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1月29日 チャリティライブ

129日(土)に京都の四条大宮でチャリティライブがありました。

これはIVUSA11期の卒業生、足立信吾さんが勤めている三井住友海上のチャリティプログラムの一環として行われるライブで、IVUSA関西の募金チームの試みでもありました。

チャリティライブの収益は全額IVUSAに寄付していただきました。

わたしたちはこのライブで、パネル展示、冊子配布、幕間のステージ発表をしました。

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募金チームが掲げたこのチャリティライブのテーマは「学生にできること、あなたにできること」でした。

このチャリティライブの主催者、お客さんはほとんどが大人、金融関係のお仕事をされている方々です。

その方々を相手にわたしたち学生は街頭募金で感じる思い(募金観)を伝えることになります。

学生にできることをめいっぱい伝えることで、大人の方々に自身ができることを考えて頂きたい、そしてできることの第一歩として募金に協力していただきたい、わたしたちはそう考え、チャリティライブの目標にもしました。

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チャリティライブのお話を頂いたのは12月の中頃でした。

本番までの約1カ月間、わたしたち募金PTはたくさん会議をし準備に取り掛かりました。

どうやったら大人の方々の気を惹くことができるのか、どうやったら募金観を伝えることができるのか、わたしたちはたくさん悩みました。

チャリティライブ当日、会場にはたくさんのお客さんがいました。

出演された5バンド、みなさん普段ばりばりお仕事されているとは思えないほどパワフルでわたしたちは驚きとともにすごくライブを楽しみました。

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会場は2階建てで、1階はステージ、2階は休憩スペースで、2階にポスター、冊子、ムービーを展示させていただきました。募金箱も設置させていただきました。

1階のステージでは、幕間の3回でトークとよさこいを披露させていただきました。

とても緊張しましたが、学生らしさ、IVUSAの募金観を伝えられたのではないかと思います。

わたしたち募金PTはチャリティライブをやるまで、社会で働いている大人の方々はお金に対してシビア、学生に対して厳しい方々だと思っていました。

そんな大人の方々の心をどう動かしたらいいのか、たくさん悩みました。

でも実際は、チャリティライブでわたしたちと触れ合ってくださった大人の方々は、わたしたちが想像していたのと大きく違っていました。

とても気さくな方々で、わたしたちの話を熱心に聞いてくださり、アドバイスをくださり、たくさん応援していただきました。

わたしたちはそのギャップに驚くとともに、嬉しくもありました。

大変貴重な体験をさせていただきました。

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今回のチャリティライブ中に募ったお金の合計金額は41041でした。

さらに収益を合わせると、15万円ほど集まったことになります。

たくさんの方々に協力していただきました。

このライブで得たものをしっかり活かし、次に繋げられるように募金PTはこれからもがんばります。

ありがとうございました。

recycle「学生でも出来る!!」アジア教育支援@カンボジア by IVUSAhttp://www.ivusa.com/dv5/new/2008/AsianEducationalSupport/top.shtm

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