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2011年2月

0225*宮崎県新燃岳噴火被害義援金募金

今回は宮崎県新燃岳の噴火被害のため、義援金の募金活動を行いました。

関東では新宿・八王子の二か所で募金活動を行いました。
新宿では408人の皆様に募金していただきました。

募金していただいたお金は、宮崎県高原町と都城市に送らせていただきます。

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宮崎県では、火山灰による被害が深刻なものとなっています。
特に農作物に関しては、宮崎と鹿児島県で被害総額が5億円に上ると農林水産省が発表しました。

より多くの方々に宮崎の現状を知っていただきたい。
私たちの活動を寄付金という形で現地の方々へ届けることにより
現地の方々が私たちのように宮崎で被害にあっている方々の力になろうと
動いてる人がいることを知り、少しでも現地の方々を元気づけられたら、
そう思い、募金活動を行いました。

被災地の1日も早い復興を願っております。

ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。

「学生でも出来る!!」アジア教育支援@カンボジア by IVUSA

http://www.ivusa.com/dv5/new/2008/AsianEducationalSupport/top.shtml

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2月17日 宮崎県新燃岳噴火災害義援金募金

今回も、前回の雪害募金同様、アジア教育支援募金を行う予定を変更し、宮崎県で起きている火山災害の義援募金を行いました。

募金していただいたお金の送り先は、宮崎県の高原町と都城市です。

宮崎県というと、東国原知事など明るいイメージがあるとおもいますが、鶏インフルエンザ、口蹄疫の問題に加え、今回の火山災害で、大きな被害を受けています。

新燃岳の噴火による農作物の被害は2000万円を超えており、それ以外にも観光業などに大きな打撃を受けています。

私達は宮崎県からは離れた関西、関東に住んでいますが、宮崎の方々になんとか元気を届けたいという気持ちから、今回の募金活動に至りました。

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関西での募金場所は京都府・河原町、西院、滋賀県・山科、大阪府・高槻でした。

夜は小雨が降る中での募金でしたが、今回もたくさんの方にご協力いただきました。

【四条河原町】

18,487円 協力して頂いた方 66人

【西院】

35,289円 協力して頂いた方 128人

【山科】

3564円

【高槻】

26,020円 協力して頂いた方64人

ご理解ご協力、ありがとうございました。

「学生でも出来る!!」アジア教育支援@カンボジア

by IVUSAhttp://www.ivusa.com/dv5/new/2008/AsianEducationalSupport/top.shtml

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1月29日 チャリティライブ

129日(土)に京都の四条大宮でチャリティライブがありました。

これはIVUSA11期の卒業生、足立信吾さんが勤めている三井住友海上のチャリティプログラムの一環として行われるライブで、IVUSA関西の募金チームの試みでもありました。

チャリティライブの収益は全額IVUSAに寄付していただきました。

わたしたちはこのライブで、パネル展示、冊子配布、幕間のステージ発表をしました。

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募金チームが掲げたこのチャリティライブのテーマは「学生にできること、あなたにできること」でした。

このチャリティライブの主催者、お客さんはほとんどが大人、金融関係のお仕事をされている方々です。

その方々を相手にわたしたち学生は街頭募金で感じる思い(募金観)を伝えることになります。

学生にできることをめいっぱい伝えることで、大人の方々に自身ができることを考えて頂きたい、そしてできることの第一歩として募金に協力していただきたい、わたしたちはそう考え、チャリティライブの目標にもしました。

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チャリティライブのお話を頂いたのは12月の中頃でした。

本番までの約1カ月間、わたしたち募金PTはたくさん会議をし準備に取り掛かりました。

どうやったら大人の方々の気を惹くことができるのか、どうやったら募金観を伝えることができるのか、わたしたちはたくさん悩みました。

チャリティライブ当日、会場にはたくさんのお客さんがいました。

出演された5バンド、みなさん普段ばりばりお仕事されているとは思えないほどパワフルでわたしたちは驚きとともにすごくライブを楽しみました。

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会場は2階建てで、1階はステージ、2階は休憩スペースで、2階にポスター、冊子、ムービーを展示させていただきました。募金箱も設置させていただきました。

1階のステージでは、幕間の3回でトークとよさこいを披露させていただきました。

とても緊張しましたが、学生らしさ、IVUSAの募金観を伝えられたのではないかと思います。

わたしたち募金PTはチャリティライブをやるまで、社会で働いている大人の方々はお金に対してシビア、学生に対して厳しい方々だと思っていました。

そんな大人の方々の心をどう動かしたらいいのか、たくさん悩みました。

でも実際は、チャリティライブでわたしたちと触れ合ってくださった大人の方々は、わたしたちが想像していたのと大きく違っていました。

とても気さくな方々で、わたしたちの話を熱心に聞いてくださり、アドバイスをくださり、たくさん応援していただきました。

わたしたちはそのギャップに驚くとともに、嬉しくもありました。

大変貴重な体験をさせていただきました。

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今回のチャリティライブ中に募ったお金の合計金額は41041でした。

さらに収益を合わせると、15万円ほど集まったことになります。

たくさんの方々に協力していただきました。

このライブで得たものをしっかり活かし、次に繋げられるように募金PTはこれからもがんばります。

ありがとうございました。

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0205 新潟県豪雪災害募金活動

本来ならカンボジアの募金活動をする予定でしたが

豪雪災害救援募金活動に変更し活動しました。

送り先は新潟県長岡市にあります

半蔵金集落に送らさせて頂きます。

「なぜ、そこなの?」

と疑問に思われた方いらっしゃったかもしれません。

私たちの団体は新潟県中越地震をきっかけに

栃尾地区の方々と活動をさせて頂いてます。

普段は小民家再生ということで活動をさせて頂いてるのですが

今回は豪雪災害募金として義捐金を送らせて頂きます。

現在、豪雪が凄くおじいちゃんおばあちゃんが家の中に閉じこめられてしまったり

高齢化が進んでいる栃尾地域では除雪作業に若者の手が必要

という悩みも抱えています。

私たちの団体の100名ほどの仲間は現地に赴き除雪作業をしています。

では、現地に行けない人たちは何をすべき?

そう考えたときに思いついたのが豪雪災害募金活動でした。

今ある豪雪災害の現状を知って欲しい。伝えたい。

身近なこと(募金活動)で被災者の方々の支援になれたら・・・

そんな思いでいっぱいでした。

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今回のこの活動は関西関東日程を合わせての同時開催でした。

多くの仲間が多くの一般の通行人に声を出して叫び訴えました。

その結果多くの協力を得ることができました。

関東 122,571円 協力して下さった方 411人

関西 83,437円 協力して下さった方 331人

ご理解、ご協力ありがとうございました。

 

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