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学校建設&カンボジア人スタッフの様子

今回は、小学校建設工事と現場のカンボジア人スタッフの様子をご紹介します。

この写真は、工事開始から約1ヶ月後の写真です。

Photo0103

校舎を支える、とても大切な柱と梁を作っています。

柱の四方向を木の板で囲み、その中にコンクリートを流していきます。
その後、1週間から10 日程度でコンクリートが固まっていきます。

Img_1612

枠組みが完成したら、学校の壁面をつくるレンガ組みの作業です。

カンボジア特有のスコールにも負けずに、
10年後も20年後も長く丈夫に使い続けることができるように、
しっかりと基礎を固めていきます。

Cimg1212_copy

学校建設を支える、建設現場のスタッフ達です。
日本だったら、高校生や大学生ぐらいの年代の子たちです。

彼らは、カンボジアの田舎の村から、
貧しい家庭を支えるために、出稼ぎに来ています。

ベテランの大工から技を習って、将来“自分の村で技術を活かしたい”と
毎日、朝から夜まで頑張って働いています。

国民の80%が農業に従事していると言われるカンボジアでは、
農村部で、現金収入を得られる仕事はとても限られています。

彼らのように、家族のために頑張って働いている若者たちによって、
学校建設が進んでいます。

教育支援
「学生でも出来る!!」アジア教育支援@カンボジア by IVUSA
http://www.ivusa.com/dv5/new/2008/AsianEducationalSupport/top.shtml

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